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星野君の二塁打 柳歩 - 2020/01/12(Sun) 09:05

さっき朝日新聞の社説(余滴)、「脱メダル主義で行こう」を読んでいたら、表記の言葉が目に飛び込んできた。

あれは確か小学校5年生のときだった。国語の時間だったと思っていたが、「小学校の道徳で定番だった、星野君の二塁打、」とある。道徳の時間? そんなのあったっけ?
それはともかく、内容は、

同点で迎えた最終回、主人公は監督のバントの指示にそむいて二塁打を放ち、勝利の立役者になった。それなのに、「規則」を破りチームの統制を見出したという理屈で、監督から厳しく叱責される。

担任の小林先生が、みんなに「この星野君の行為をどう思うか?」という質問があった。私を含めた「仲良し4人組」のリーダー格で級長のA君(後に東大卒業)が「バントで送っても点が入るかどうかは分からない。星野君が、打てそうな気がする、と言うのだがら打たせてよかったのでは?」というような意見を述べた。先生は肯定も否定もしなかった。

後で4人で話し合ったこともあり、この「星野君の二塁打」は、今でも良く憶えている。

メダルメダルとNHKもはしゃぎすぎ  柳歩

Re: 星野君の二塁打 たかこ - 2020/01/12(Sun) 10:45

小学校の道徳で習った覚えありませんが、道徳の時間に先生の話を聞いていなかった同級生の男の子が、先生に道徳の本で頭を叩かれたことは覚えています。

星野君の二塁打
どっちかの意見に分かれますよね。結果オーライがすべて良いとも言えず、それを小学生に問いかける? この歳になっても答えられない。

もう一つ別のページの
「トランプ氏 正恩氏へ誕生メッセージ」を読んでぞっとしました。

今日は久しぶりに予定がない日。
予定がない日は、ないなりに予定がぎっしり。
とりあえず、ネット句会と明日の大会の句を作ります。
ぱっとしない成績ばかりで情けない年明け。

あ、そうそう、昨日土曜会の合評で
皆さんの句をたくさん取り上げていただきました。
例会にまとめて持って行きますね。

ルンルン♪

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